利用規約・プライバシー・サポート

OpenPOI API(geosearch-poi)を個人プロジェクトとして無償で公開するにあたっての、利用規約・プライバシーポリシー・ サポート窓口・稼働率(SLA)方針をまとめたページです。

最終更新日: 2026-09-22

利用規約

OpenPOI API(https://api.openpoiapi.com、以下「本サービス」)は、運営者(geosearch-poi プロジェクト。 以下「運営者」)が個人プロジェクトとして無償で提供する、認証不要・読み取り専用の検索APIです。

提供形態

禁止事項

本サービスの利用にあたり、次の行為を禁止します。

データのライセンス

本サービスが配信するPOIデータ自体の出典表示・ライセンスごとの義務(表示義務・加工の主体の明示等)は、 このページではなく出典・ライセンスページに集約しています。 本サービスを組み込んだアプリケーションを公開する場合は、そちらの内容に従ってください。

免責事項

無保証(AS IS)での提供 本サービスは現状有姿(AS IS)で提供され、運営者は本サービスの正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性・ 継続的な稼働について、明示・黙示を問わずいかなる保証も行いません。本サービスが返す検索結果は、 複数の公開データソースを機械的に統合・加工したものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

運営者は、本サービスの利用(利用不能であった場合を含む)により利用者または第三者に生じた損害について、 一切の責任を負いません。ただし、運営者の故意または重過失による場合はこの限りではありません。

本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とし、本サービスに関して利用者と運営者との間に紛争が生じた場合には、 運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

稼働率について(SLA)

稼働率の保証(SLA)はありません 本サービスは無償の個人プロジェクトとして、ベストエフォート(best effort)で運用しています。 稼働率・応答速度・エラー率等についての保証(SLA)は提供していません。

障害・メンテナンス・仕様変更等により、予告なくレスポンスが遅延・一時的に利用できなくなることがあります。 現在の稼働状況はステータスページで確認できます(ステータスページ自体の稼働も保証するものではありません)。

可用性を業務要件として必要とする用途では、本サービスへの依存度・リトライ設計・フォールバックを利用者側で検討してください。

プライバシーポリシー

本サービスの提供にあたり、運営者が収集する情報とその目的を、実際の実装に基づいて記載します。

収集する情報

情報収集元保存先・保持期間
リクエスト元IPアドレス、User-Agent、リクエストパス、HTTPメソッド、ステータスコード、応答時間等 API Gateway アクセスログ(全リクエスト共通) AWS CloudWatch Logs(保持期間3か月。期間経過後は自動削除)
Referer ヘッダの送信元オリジン(scheme + host のみ。パス・クエリ文字列は含まない) Lambda(検索・入力補完APIの処理関数) AWS CloudWatch Logs(現時点では保持期間を明示的に設定しておらず、無期限に保存されます。今後、他のログと同様に保持期間を設定する予定です)

検索クエリ(q パラメータ等の検索語そのもの)は、現時点では記録していません。 上記の Referer ログにも、リクエストパス(例: /v1/search)は含まれますが、クエリ文字列は含まれません。

利用目的

収集した情報は、次の目的のために利用します。

上記の目的を超えて情報を利用することはありません。収集した情報を第三者に販売・提供することはありません (法令に基づく開示請求等、法令上の義務がある場合を除く)。

プライバシーポリシーの変更

本ポリシーの内容は、収集する情報の範囲・利用目的の追加等に応じて改定することがあります。 改定した場合は、本ページの「最終更新日」を更新してお知らせします。

サポート窓口

本サービスに関するご質問・不具合報告・データの誤りの報告は、次のメールアドレスを窓口としています。 本サービスの開発リポジトリは非公開のため、GitHub Issue は窓口として使用していません。

security@openpoiapi.com

脆弱性の報告窓口(security.txt)と同じアドレスに統一しています。 対応は開発チームのベストエフォートで行っており、対応時間・回答期限についての保証(SLA)はありません。